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第21回近畿セミナーのご案内

"つながり"を育てる性教育
   〜子どもたちの関係性を今、見つめ直そう〜

 "人間と性"教育研究協議会は、「科学・人権・自立・共生」を柱とした性教育を目指し、全国の仲間とともに実践研究を軸に活動を続けています。この近畿ブロックのセミナーも21回目を迎えました。今年度は京都で、昨年の滋賀でのセミナーの成果を引き継ぎ「"つながり"を育てる性教育」をテーマに開催いたします。
 今、子どもたち,そして若者は"つながり"の希薄な社会に生きています。その背景には貧困があります。経済的な貧困だけでなく,あたたかい"つながり"から排除される関係性の貧困,安心して生きることを困難にする"性と生"の貧困と孤立化を余儀なくする状況があります。豊かな性を人間の一生のなかに積極的に位置づけ,実りある人間関係を築いていく力を培うためにも,ご関心をお寄せ頂く多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
会場及び参加費等
開催日 2012年3月18日(日) 9:30 受付開始  10:00〜16:30
会場 京都教育大学 C棟(京都市伏見区深草藤森町1)
  JR 藤森駅徒歩3分 京阪墨染駅徒歩7分


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後援 エイズと共に生きる会(プラネット) 京都新聞社 財団法人京都YMCA
日本財団法人京都YWCA
参加費 一般3,000円(性教協会員2,500円) 学生1,000円
※当日、受付(C棟入口付近)にてお支払いください。
このホームページから申し込む方法と郵送またはFAXで申し込む3通りの方法があります。

詳しくは下記申し込み方法詳細をご覧下さい。

<第21回近畿セミナープログラム> 3月18日(日)
9:30〜 受付開始
10:00〜12:00
《記念講演》
(C棟2階大会議室)
記念講演 「いのち・平和と原子力」
安斎 育郎さん(立命館大学名誉教授)
性と生の原点である、いのちの尊厳と平和をまもるために、原子力・核のこれまでとこれからをお話していただきます。

<講師略歴>
原子力や放射能の専門家として、長年、原水爆禁止運動に取り組む。核・被爆者問題に精通し、平和問題のコメンテーターとしても活躍中。安斎科学・平和事務所所長・立命館大学名誉教授・立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長
13:30〜16:00
昼食・休憩
各自で昼食をご持参ください。
(京阪墨染駅及び京阪藤森駅周辺での飲食や購入もできます。)
13:30〜16:00
《分科会》
番号 種類 講座名・内容
地域
(分科会)
どの子にもからだと命の学習を!
〜子育てサークルへの支援〜

 子育てサークルへの出前性教育。親子で学ぶからだの学習を紹介します。
小学校中・高
(模擬授業)
クラスの中のわたし
 友だちとのつながりの中で互いを認め合うことの素晴らしさを経験し、子どもたち自身が気づいていなかった自分、すなわちいろんな面を持った自分を発見し、認めることで自分自身や友だちの存在の大切さに気づいていく授業です。
中学・高校
(分科会)
命をまるごと引きうける責任
〜より自分らしく輝くために〜

 自分の命の始まりのルーツを知り、正しい知識を学び、さらに子育て世代のパパ、ママ、赤ちゃんと交流することで、一人一人が生きる力を持ち備えて生まれてきたことに気づくことのできる保健師さんとの取り組みを紹介します。
中学・高校
(模擬授業)
イクメンについて考えよう
〜男性の育児休業について〜

 自分の生活を大事にするため、子どもができたら男性でも育児休業をとる生き方を考えていきます。
学校・一般
(分科会)
これまでの性教育実践を見つめ直す
〜若者の声〜

 大学生である若者が受けてきた性教育。その教育は彼らに,どんな影響を与えたのか…彼らはどう感じているのか…。若者の生の声を聴きながら,性教育のあり方を見つめ直します。
児童養護施設
(分科会)
児童養護施設における性と生の実践
 生活の中の実践や学習会形式の実践など、具体的な方法を示しながら、子どもたちに何時、何を伝えたらいいのかを考えます。そして、児童養護施設の中に性と生の実践を根付かせるためのヒントを学びます。
<申し込み方法>
※郵送、FAX、ホームページからの申込方法があります。
郵送・FAXの場合 郵送先・FAX送信先はお問い合わせ受付アドレスにEメールでご確認下さい。

  お問い合わせアドレス kyotoseikyokyo@yahoo.co.jp

郵送・FAXの申し込み書は以下をダウンロードして下さい。

  セミナー要項
ホームページから 申し込み専用フォーム(別ウィンドウ)からお申し込みいただけます。
→申し込み専用フォームへGO
締め切り 当日参加もありますが、準備の都合上2012年3月9日(金)までに<申込方法>に従って申し込んで下さい。

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