|
|
|
■大会テーマ
「共同と共生の文化へ、いま性教育にできること」
〜安心と安全の性と生〜
|
| |
|
今、私たちを取り巻く状況は厳しくなるばかりです。人間らしく共に生き生きと生活することがますます困難になってきています。そのような中で多くの子どもたちは自分らしく生きていけずに、自分の大切さを見失いがちです。子どもたちが人間らしく生きられる生活環境をつくるために、子どもたちが夢と希望を持って生きていけるように私たち大人が共同して平和に安全に暮らせる社会をつくることが求められています。
今セミナーのテーマを「共同と共生の文化へ、いま性教育にできること」と設定し、学校・家庭・地域で子供たちに関わっている人たちが集う学び合う場を鹿児島に用意しました。
自らを解放し、自由な精神で、深く語り合い学び合えるセミナーにしていきましょう。心からお待ちしています。
2004年5月
夏期セミナー実行委員長 佐藤 弘道
(“人間と性”教育研究協議会幹事 下北沢成徳中学高等学校)
副実行委員長 佐藤 明子
(“人間と性”教育研究協議会幹事)
副実行委員長 関口 久志
(“人間と性”教育研究協議会幹事 千葉大学・都留文科大学)
副実行委員長 田北 キヨシ
(“人間と性”教育研究協議会鹿児島たんぽぽサークル代表 鹿児島県立開陽高等学校)
|
| |
| 主催 |
“人間と性”教育研究協議会 |
| 後援 |
鹿児島県(申請中) 鹿児島市 鹿児島県看護協会 南日本新聞社 KKB鹿児島放送 KTS鹿児島テレビ NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KYT鹿児島読売テレビ “人間と性”教育研究所 |
| 開催日 |
2004年7月29日(木)〜31日(土) |
| 会場 |
県文化センター(7月29・30・31日)
かごしま県民交流センター(7月30日) |
| 参加費用 |
一般
会員
学生(一般)
学生(会員)
中高校生
一日参加(一日あたり) |
10,000円
9,000円
3,000円
2,000円
1,000円
4,000円
|
|
| 申し込み方法 |
◆申し込みの詳細はこちらをご覧下さい。
宿泊・7月30日の昼食・保育申込などの案内がございます。
また、航空券や、観光(オプショナルツアー)のご案内もございます。
あわせてご検討ください。
◆申し込み用紙はこちらを印刷していただき、必要事項をご記入の上、FAXまたは、郵送でお送りください。
申込書の送付先及び問い合わせ先
(性教協ではありませんのでご注意ください。) |
〒897-0006
加世田郵便局 私書箱1号
「新日本観光社 全国セミナー係」
担当 山下真理子・上園美和
TEL 0993-52-3036
FAX 0993-53-3236 |
※なお、詳細や申込用紙を見るにはAdobe Acrobat Reader が必要です。詳細や申込用紙を見ることができない方は右のバナーをクリックしてインストールしてください。
また、申込用紙を印刷できない方、プリンタをお持ちでない方は、この要項のパンフレットを性教協本部に返信用封筒(住所、氏名を記入し90円切手を貼ったもの)を同封の上ご請求下さい。 |
| 申し込み締切 |
2004年6月30日(水) ※ただし航空券は6月10日(木)まで |
| 交通案内 |
県文化センターへのアクセスや周辺地図はこちらをご覧下さい。
【飛行機利用の場合】
鹿児島空港よりリムジンバスで約50分、運賃1,200円(金生町下車)徒歩4分。
【JR利用の場合】
JR博多駅より鹿児島中央駅まで約2時間30分(リレーつばめ接続新幹線つばめ)運賃9,420円(特急指定含)
大会会場へは鹿児島県中央駅よりタクシーで約10分(料金約800円)、鹿児島駅よりタクシーで5分(料金は約650円)、路面電車利用の場合は朝日通りで下車徒歩4分。市内での移動は路面電車が便利。(1回160円・1日乗車券600円)
【車の場合】
九州自動車道鹿児島ICから約10分。鹿児島ICから約15分。
会場には駐車場がないので、近くの有料駐車場を利用。(1時間約300円)県民交流センターは普通乗用車500台収容。(2時間は無料その後1時間ごとに200円加算される。) |
| その他の情報 |
性教協鹿児島たんぽぽサークルのHPでもいろいろな情報が掲載されています。ぜひこちらもご覧下さい。
「性教協鹿児島たんぽぽサークル」のHP
「夏期セミナー情報」 |
|
|
| |
|
日程及びタイムテーブル(それぞれの詳細は該当部分をクリックしてください。)
|
|
|
|
| |
| 第1日目 午後 7月29日(木) |
| 開会行事 |
《開会アトラクション》奄美から平和のメッセージ
生徒会活動と総合的な学習活動で、奄美独特の歴史と特別攻撃隊について調べた生徒たちによる発表です。「いのち」「生きる」「平和」について奄美からメッセージをお届けします。
《基調講演》関口 久志(夏期セミナー副実行委員長)
|
|
記念講演

|
『アフガニスタンから世界を見る』
中村 哲 (なかむら てつ)
九州大学医学部卒。専門=神経内科(現地では内科・外科もこなす)。
国内の病院勤務を経て、1984 年パキスタン北西辺境州の州都ペシャワールに赴任し、貧民層の診療に携る。1986 年からはアフガン難民のための事業を開始、現在アフガン北東山岳部に三つの診療所を設立、診療にあたっている。
『ペシャワールにて』『医者井戸を掘る』『辺境で診る辺境から見る』(石風社)
『アフガニスタンの診療所から』(筑摩書房) 『ほんとうのアフガニスタン』
(光文社) 『医者よ、信念はいらない。まず命を救え』(羊土社)など著書多数。
|
| トーク&トーク |
テーマ
「いまこそ共に生きる時代の性教育をつくるために」
〜すべての人が安心して暮らせる社会をめざして〜
スピーカー
嶋 陽一(法律事務所勤務)
大分在住。非加熱製剤によりHIVに感染。
山口 のり子(ファシリテーター アウェア所属)
DV加害者男性を再教育するプログラムを作成。
川瀬 加代子(身体障害者小規模通所授産施設「つばさ」所長)
障害を持った子どもたちに性教育を実践。
司会
金子 由美子(性教協 研究局長)
|
| 県別交流会 |
鹿児島県内に繰り出して、ゆっくりと語り合い、共に親睦を深めていきましょう。 |
|
|
| |
|
| |
第3日目 午前 7月31日(土)
|
|
理論講座(9:30〜11:50) |
安日泰子(「やすひウィメンズヘルスクリニック」院長)
テーマ『性教育――医療・教育・地域がつながっていくために』
村瀬幸浩(性教協代表幹事、一橋大学・津田塾大学講師)
テーマ『性教育の全体像を描く』
|
|
| 閉会行事(11:50〜12:30) |
| セミナーでの学習のまとめや課題を、ともに確認しましょう。次回第24 回全国夏期セミナー実行委員会からの挨拶もあります。 |
|
|
|
| |
|
参加者へのお願い・お知らせ
|
|
○写真撮影、録画・録音は、肖像権や著作権との兼ね合いもございますので、主催者発行の腕章を着けた方以外はご遠慮ください。
○セミナー期間中は、受付でお渡しする名札をつけるようお願いいたします。名札がない場合、入場をお断りすることがあります。
○性教育関係の図書やビデオを、会場で販売いたします。
|
|
|
| |
|
セミナーへの参加・内容に関するお問い合わせは性教協本部へ
|
|
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-56-6 クレセントプラザ笹塚60C
“人間と性”教育研究協議会事務所
TEL 03-3379-7556 FAX03-3379-7561
※毎週月・火・水・金のPM5:00〜8:00に電話当番が事務所にいます。
※この要項はパンフレットとして印刷配布されており、申込用紙もついています。この要項が必要な方は、必ず返信用封筒(住所、氏名、を記入し90円切手を貼ったもの)を同封の上、上記【性教協】までご請求ください。
|
|
|
| |
| 戻る |