| |
|
■大会テーマ
「子どもの性の現実をみつめ、性教育のあらたな展開を」
〜広げよう、育てよう、自立と共生の輪〜
|
| |
“人間と性”教育研究協議会(略称 性教協)が設立されたのは1982年です。子どもたちの性をめぐる状況に当時の性教育が十分に対応できていないと感じていた人たちが、個人の活動だけでは限界があることを知り、手をつなぎネットワークをつくって性教協を立ち上げてここまで育ててきました。それまでの性教育を、科学という切り口で切ってから組み立て直したのです。子どもたちの性を見つめ、その上に人権、自立、共生という視点を取り入れ、性教育を進めてきました。しかし20年あまり経つ中で社会も変化し、子どもたちの現実が見えにくくなってきています。そこで、原点に立ち戻り子どもたちの性をめぐる現状を分析し理解した上で性教育を進めていこうと考え、今セミナーのテーマ「子どもたちの性の現実を見つめ、性教育の新たな展開を」を設けました。
もちろん今日の性をめぐる社会環境は多様化していて、現状の把握が簡単にできるわけではありませんが、自己研修し自ら学ぶ中で見えてくるものもあると思います。学校や社会で子どもに関わっている人たちが集い研修できる場をここ静岡に用意しました。ともに学び合い意見交換することで研修を深め高め合いましょう。お待ちしています。
2003年5月
夏期セミナー実行委員長 貴志泉
(“人間と性”教育研究協議会幹事)
副実行委員長 樋上典子
(“人間と性”教育研究協議会幹事)
副実行委員長 楢原宏一
(“人間と性”教育研究協議会幹事)
副実行委員長 宮崎陽子
(“人間と性”教育研究協議会幹事)
|
| |
| 主催 |
“人間と性”教育研究協議会 |
| 後援 |
静岡市 静岡市教育委員会 静岡県看護協会 朝日新聞静岡支局 中日新聞東海本社 静岡新聞社・SBS静岡放送 NHK静岡放送局 静岡朝日テレビ 静岡リビング新聞社 静岡第一テレビ テレビ静岡 “人間と性”教育研究所 |
| 開催日 |
2003年8月2日(土)〜4日(月) |
| 会場 |
グランシップ(JR東静岡駅から徒歩3分)
静岡商工会議所(JR静岡駅から徒歩7分) |
| 参加費用 |
一般
会員
学生(一般)
学生(会員)
中高校生
一日参加(一日あたり) |
10,000円
9,000円
4,000円
3,000円
1,000円
4,000円
|
|
| 申し込み締切 |
2003年7月7日(月) |
|
|
| |
 |
| |
| 第1日目 午後 8月2日(土) |
| 開会アトラクション |
金谷大井川川越し太鼓
30年の歴史を持つこの大会には障害を持つ人々をはじめ、年齢もさまざまな人たちが参加。太古を通したコミュニケーションを実感してください。
|
|
記念講演

|
『2003, それぞれの生と性』
落合
恵子
作家。アナウンサーを経て、作家生活に入る。社会構造的に「声の小さい側」に置かれた「声」をテーマにした作品多数。子どもの本の専門店「クレヨンハウス」女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」主宰。
『サボテンとハリネズミ、とげとげ日記』『人生案内』など著書多数。 |
| トーク&トーク |
テーマ
「今、『子供と時代のニーズに応える性教育』を検証する」
〜教育・医療・地域からの発信〜
スピーカー
北村 邦夫(日本家族計画協会クリニック所長)
『ティーンズボディブック』など若者の性に関する著書多数。ピルや緊急避妊法などの啓発活動展開中。
大沼 峰子(北海道公立中学校養護教諭)根釧サークル事務局長
日々、教育現場で中学生相手に性教育を実践中
水谷 修(横浜市定時制高校教諭)
夜の繁華街を「夜回り」して、薬物依存症に陥った若者たちを救おうと奮闘中。 東京弁護士会「人権賞」受賞
司会
金子 由美子(性教協 研究局長)
|
|
|
| |
|
| |
|
|
| |
|
参加者へのお願い・お知らせ
|
|
○写真撮影、録画・録音は、肖像権や著作権との兼ね合いもございますので、主催者発行の腕章を着けた方以外はご遠慮ください。
○セミナー期間中は、受付でお渡しする名札をつけるようお願いいたします。名札がない場合、入場をお断りすることがあります。
○性教育関係の図書やビデオを、会場で販売いたします。
|
|
|
| |
|
セミナーへの参加・内容に関するお問い合わせは
|
|
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-56-6 クレセントプラザ笹塚60C
“人間と性”教育研究協議会事務所
TEL 03-3379-7556 FAX03-3379-7561
※毎週月・水・金のPM6:30〜9:00に電話当番が事務所にいます。
|
|
|
| |