今、一部都議、一部メディア、そして、都教育委員会による都内近郊の学校への直接的な介入による、教育・性教育への不当な攻撃が起きています。子ども、保護者の願いを受け止め、教職員たちが研究協議を重ねてきた教育実践を、授業を見ることもせず、一方的に不適切と決めつけ、教職員手作りの教材教具までが「押収」されました。そして、性教育を契機とした調査により、教育内容や服務に不適切な実態があったとし、教職員など116名の処分が強行されたのです。
わたしたちは、子どもたちの学習権、教職員と保護者の教育権を守るために、「人権救済の申し立て」を行い、抗するための運動をひろげていきます。
教職員、保護者、市民、そして良識ある報道関係者の皆様、ぜひとも、この集会にご参加くださいますようお願いいたします。
そして、全国に支援と連帯の輪を広げていきましょう。
「人権救済申立」について、ぜひこちらもご覧ください。
- 日 時 2003年12月20日(土)午後1:30から
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- 場 所 食糧会館
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- 東京都千代田区麹町3-3-6
電話 03-3222-9621
交通など詳しくはここをクリック
交 通
- ◆地下鉄
- 有楽町線 「麹町駅」 1番出口 徒歩1分
- 半蔵門線 「半蔵門駅」3番出口 徒歩4分
- 丸の内線 「四ッ谷駅」1番出口 徒歩10分
- 南北線 「四ッ谷駅」1番出口 徒歩10分
- ◆JR
中央線 「四ッ谷駅」麹町口 徒歩10分
内 容
- ◆開会挨拶
- ◆経過報告
- ◆人権救済の申し立ての説明
児玉勇二 弁護士(児玉法律事務所)
中川重徳 弁護士(諏訪の森法律事務所)
西田美樹 弁護士(弁護士法人東京パブリック法律事務所)
杉浦ひとみ弁護士(児玉法律事務所)
- ◆攻撃の現状
当事者からの発言
(都内養護学校教員/小・中学校教員/保護者/子どもたちからのメッセージ)
- ◆集会決議
*12月22日(月) 弁護士会館にて「申し立て」を行い、プレス発表します。
主 催 学校教育・性教育に対する不当な介入への対策連絡協議会