「こころとからだの学習」裁判 【05/08/24】

 

 

2005年8月24日

七生養護学校「こころとからだの学習」裁判の審理、はじまる!!
「ここから裁判」第一回審理の傍聴を!

●日時 8月24日(水) 12:30集合 13:00〜14:30審理
  終了後に弁護士会館にて報告集会(15:00〜17:00)
●集合場所

東京地裁前 (審理場所1階102法廷)
  ※100名以上入る大法廷です!

●ACCESS @営団有楽町線 桜田門駅歩3分
A営団丸ノ内線 営団日比谷線 営団千代田線
  霞ヶ関駅歩3分
※詳しくはこちらのチラシをご覧下さい。
またこちらの「入会のよびかけ」もぜひご覧下さい。

「こころとからだの学習」裁判とは…
 都立七生養護学校(日野市)の「こころとからだの学習」は、保護者のみならず校長会、都教委などからも高い評価を得ていました。
 ところが2003年7月に土屋都議らが都議会で
「不適切な性教育」として取り上げてから状況が一変。同都議らは、都教委や産経新聞記者とともに同校を「視察」。同校教員を一方的に侮辱・恫喝するとともに、産経新聞は「過激性教育」「まるでアダルトショップ」などと、事実を歪曲した報道を行いました。また、都教委は手のひらを返したように、それに荷担して教材を没収。七生関係者をはじめ116名の不当処分を強行しました(七生養護学校事件)。
 これに対して東京弁護士会は、2005年1月 24日に、都教委らの行為は子どもの学習権及び
教師の教育の自由を侵害であり、没収した教材を返還し、不当な介入をしてはならないとする「警告」を発しました。
 ところが、都教委らは、この「警告」を無視し続け
ています。七生養護学校の保護者・教職員28名は、七生養護学校事件の真実を伝え、子どもたちのための教育をとりもどすために、2005年5月12日、東京地裁に提訴しました。
 

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