「ここから」裁判を支援する全国連絡会結成!【05/9/30】

 

 

2005年9月30日

「ここから」裁判を支援する全国連絡会結成!

---七生養護学校「こころとからだの学習」裁判を支援する全国連絡会がいよいよ結成されます---

10.8 結成記念集会

「ここから」裁判を支援する全国連絡会結成の記念集会を開催いたします。みなさま、どうぞお集まりください。勝利に向けて、ごいっしょに運動をすすめていければと思います。

●日時 10月8日(土)13時半〜16時半(13時開場)
●場所

ラポール日教済
(地下鉄「神楽坂」または「江戸川橋」下車歩5分)

●内容 ・弁護団報告、原告訴え
・斎藤貴男氏(ジャーナリスト)講演
・他
またこちらの「入会のよびかけ」もぜひご覧下さい。

 

「こころとからだの学習」裁判とは…
 都立七生養護学校(日野市)の「こころとからだの学習」は、保護者のみならず校長会、都教委などからも高い評価を得ていました。
 ところが2003年7月に土屋都議らが都議会で「不適切な性教育」として取り上げてから状況が一変。同都議らは、都教委や産経新聞記者とともに同校を「視察」。同校教員を一方的に侮辱・恫喝するとともに、産経新聞は「過激性教育」「まるでアダルトショップ」などと、事実を歪曲した報道を行いました。また、都教委は手のひらを返したように、それに荷担して教材を没収。七生関係者をはじめ116名の不当処分を強行しました(七生養護学校事件)。
 これに対して東京弁護士会は、2005年1月 24日に、都教委らの行為は子どもの学習権及び教師の教育の自由の侵害であり、没収した教材を返還し、不当な介入をしてはならないとする「警告」を発しました。
 ところが、都教委らは、この「警告」を無視し続けています。七生養護学校の保護者・教職員28名は、七生養護学校事件の真実を伝え、子どもたちのための教育をとりもどすために、2005年5月12日、東京地裁に提訴しました。
 
「こころとからだの学習」裁判(略称「ここから」裁判)は、教員と保護者らがこうした不当な介入を許さず、子どもに必要な教育が行えるよう求めています。
 勝利に向けて、ぜひご支援ください!!

「ここから」裁判を支援する全国連絡会準備会
Tel 042-587-3533 Fax 03-3535-2755

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