| J いま性と性教育をめぐり世の中はどうなっているか |
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1.危うい子どもたちの性の現状
2.解消されない性差別の現状 |
| K わが国の性教育の歩みと性教協 |
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1.戦後どのような変化をたどってきたか
2.わが国の性教育の歩みと性教協
●戦後性教育年表
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| L 性教育をすすめるにあたって |
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| 基本的な考え方と課題 |
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1.性教育とは何か
2.性と権利としての健康教育
3.性教育における道徳とは
4.性教育とジェンダー
5.性の多様性
6.性の快楽性(喜び)をどう考えるか
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| 性教育の全体像を描く |
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小・中・高校の学習内容と順次性 |
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| M 学校をひらく、人々とつながる |
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| 医師、助産師などとの連携 |
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1.リプロダクティブ・ヘルスの実現へ 〜医療と教育の課題〜
2.医師の性教育実践
3.診療・相談しやすい医療機関のあり方と実際
4.医療と教育の連携の本質
5.学校性教育にどう関わるか
6.学校教育を支える助産師の取り組み |
| 子どもの性を守り育てる取り組み |
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1.CAP活動と性教育
2.スクール・セクシュアル・ハラスメントを防ぐ
3.デートDVを乗りこえる力と性教育
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| 家庭のなかで育つ性 |
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学校、家庭での取り組みと連帯 |
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| N 世界各国の性教育の取り組み |
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1.アメリカ
2.イギリス
3.オーストラリア
4.オランダ
5.カナダ
6.韓国
7.スウェーデン
8.台湾
9.中国
10.フィンランド
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| O 性に関する国際的な取り決め(解題) |
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女性差別撤廃条約
女性に対する暴力撤廃宣言
カイロ行動計画
北京宣言と北京行動綱領
セクシュアルヘルス(性的健康)の推進(含:性の権利宣言)
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文献紹介
著者一覧 |