1. まずすぐれた性教育の本を読み、講演会に参加し、公開授業を見学し、性教育に踏み込もう。
   
2. まず教科書にある月経・射精・妊娠・出産について「科学的に正しい知識」を身につけよう。
   
3. 上のテーマについて同学年の同僚にわかりやすく説明し、感想と意見を聞こう。
   
4. さらに【自立と共生】の視点で性教育の本を「選び」、性教育の各テーマの理解度を深めよう。
   
5. 職場や研究会に自分を「支え」、自分を「鍛え」てくれる仲間を見つけて、一緒に取り組もう。
   
6. 子どもから最初の質問で、総合的な学習テーマである〈赤ちゃんはどこから〉の指導計画をつくり、実践しよう。
   
7. 常に【性の学習権】は「子ども」にあることをベースにして、「楽しい」授業実践を構成し、評価しよう。
   
8. 子どもにとって「よりすぐれた」教材教具を選び、自分でも「オリジナル」なものを楽しく創造してみよう。
   
9. 〈人間の性〉を【人権】として見る理解をいっそう深めて、先達の実践からも学び、性教育の目標を明確にしよう。
   
10. 【子どもへの対応と信頼の関係】をとおして、同僚と父母と管理職の支援を獲得しよう。
   
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