■2001 Apr No.2 “男らしさ”からの解放へ 2001年4月15日発行 エイデル研究所 定価1500円(税込)A5判
※季刊セクシュアリティは、1・4・増刊・7・10月の年5回発行です。 ※定期購読は4冊単位(6000円税・送料込み)でお願いします。
【鼎談】 共生をめぐる男の課題〈暴力〉を問う 草柳和之 丹道弘子 村瀬幸浩 【論文】 “見えない”男性問題の危険 重川治樹 北欧男性会議で“男”は何を語ったか 橋本紀子 ED−男たちの苦悩 豊田正義 【現場からの報告】 セックスカウンセリングから/ケースワーカーから/学校現場から 【レポート】 バイアグラと男のセクシュアリティ/男性の性と夫婦の関係/ペニスは武器か?/男の子に性の学習権を!
■小学校 ジェンダーフリーな感性を子どもたちに 千北充範 ■中学校 男らしさ・女らしさって?--固定化された性別役割をえるために 高橋勤子 ■高校 ジェンダーフリーとセクシュアルマイノリティ--TG教師が授業で自分を語る 宮崎留美子 ■障害児学校 父親をとり込み立派な人間に--広達の葛藤 笠原恭子
■連載 めだかのメ/データを読む/HIV看護の現場から/21世紀のジェンダー論/日本的セクシュアリティ/性的マイノリティ/日本の性教育の歩み/知的障害と性/情報化社会と子どもの性 ■海外情報 スウェーデン/フランス/アメリカ/タイ/中国 ■巻頭の言葉 “男らしさ”から自分らしさへ 浅井春夫 ■焦点 日本軍性奴隷を裁く 「女性国際戦犯法廷」 高柳美知子 ■寄稿 概論:日本のポピュラー音楽と女性ミュージシャン 華山弘泰