■2001 Jul No.3 さまざまな“性”を生きる 2001年7月15日発行 エイデル研究所 定価1500円(税込)A5判
※季刊セクシュアリティは、1・4・増刊・7・10月の年5回発行です。 ※定期購読は4冊単位(6000円税・送料込み)でお願いします。
【鼎談】 子どもの育ち・性はどうなっているのか 汐見稔幸 庄子晶子 村瀬幸浩 【論文】 ジェンダー再生産のメカニズム 形式的な機会均等からの脱却 朴木佳緒留 性・ジェンダーのあり方と暮らしの選択 『事実婚』者の子どもの育ち 木全和巳 性の自己決定能力獲得の課題 性とジェンダーの学習こそ 浅野富美枝 【現場からの報告】 保育園から/母親たちのセルフサポートグループから/子を持つ障害者の会から 【レポート】 これでいいの?校歌の歌詞は--校歌のジェンダーチェック/男の子の育ちと包茎の悩み--岩室伸也さんをたずねる/子どもとともに学ぶジェンダー/絵本の中の男の子、女の子
■小学校 「男らしさ・女らしさ」そして「自分らしく」 木村せい子 ■助産婦として 小学校の性教育に参加して 坂本深雪 ■障害児学校 ふれあう性教育を求めて--子どもたちの意識を育むために 溝上浩司 ■児童養護施設 児童養護施設におけるジェンダー 太田敬志
■連載 めだかのメ/データを読む/HIV看護の現場から/21世紀のジェンダー論/日本的セクシュアリティ/性的マイノリティ/日本の性教育の歩み/知的障害と性/情報化社会と子どもの性 ■海外情報 スウェーデン/フランス/アメリカ/タイ/中国 ■巻頭の言葉 子どもの育ちに性的発達の視点を 浅井春夫 ■焦点 蘇る思想培養『新しい歴史教科書』 高柳美知子 ■寄稿 「性的少数者」という視点 都築正実