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『季刊セクシュアリティ』最新刊

『季刊セクシュアリティ』は性教協の機関誌ともいえる人間と性をめぐる教育と文化の総合情報誌です。豊富な資料やデータの検討、さまざまな実践授業の紹介をしています。性教育のテキストとして、或いは読み物としても充実しています。
ぜひ定期購読をおすすめします。
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※申し訳ありませんが、バックナンバーのみの販売はいたしてしておりません。バックナンバーは定期購読とともにお求め下さい。
なお、性教協の「夏期セミナー」や「理論と実践講座」などのイベント会場でも定期購読の申し込みやバックナンバーの購入ができます。
『季刊セクシュアリティ』は4月増刊を含めて年5回(1・4・7・10月各15日)エイデル研究所によって発行されています。購読料は通巻号各1,500円、増刊号1,800円で年間購読料は7,800円です(税込み・送料はエイデル負担)。

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第92号 「性教育の手引」(東京都)の到達点と課題
         〜包括的性教育の視点から

特集 「性教育の手引」(東京都)の到達点と課題
      〜包括的性教育の視点から
■はじめに
  渡辺大輔

■東京都の「性教育の手引」改訂版に対する性教協の見解
  一般社団法人"人間と性"教育研究協議会(性教協)幹事会


■「性教育の手引」は誰のために何のためにあるのか
    〜都教委の「手引」の問題点の解明と性教育実践の展望をひらく〜
  浅井 春夫


【鼎談】
■国際的視点からみた都教委「性教育の手引」の到達点と課題
  池谷壽夫・勝部まゆみ・渡辺大輔

■改訂『性教育の手引』にみられる「性教育の道徳化」の問題性
  橋本紀子

■東京都教育委員会「性教育の手引」と「発達段階に応じる性教育」
  伊藤修毅

■学校の性教育と親(保護者)の関係について改めて考える
  広瀬裕子

■保護者と先生が共に学び、感じ合える学校、地域へ
    PTA主催の人権教育講演会を通して
  江頭有希


【インタビュー】
■東京都の子どもたちに性教育を届けるために
    〜外部講師派遣の可能性と課題〜
  北村邦夫・(聞き手)田代美江子

実践・小学校◎
■思春期とむきあう。  多田直子
 実践解説●ここに注目しました  星野恵

実践・中学校◎
■これからの家族・家庭生活〜多様な生き方や家族を支える社会〜  笹森史子
 実践解説●ここに注目しました  中野久恵

実践・中学校◎
■「射精」を科学的に学ぼう  樋上典子
 実践解説●ここに注目しました  渡辺大輔

実践・高等学校◎
■人間関係を考える〜性・恋愛・暴力を通して〜  荻野雄飛
 実践解説●ここに注目しました  水野哲夫

実践・特別支援学校◎
■快が分かる、性器が持てる大切さ  高樹あかね
 実践解説●ここに注目しました  永野佑子


【連載】
●保健室よりちょっと長めのTwitter 桜なでしこ
●たかが電話 されど、電話 安達倭雅子
●虹の架け橋 セクシュアル・マイノリティ リレートーク 佐藤 樹
●言う言う自適 小森淳子
●関口久志のこの人に会いたい、この人にききたい。 関口久志
●【海外情報】アムネスティレポート 富塚直美
●【海外情報】スウェーデンレポート 大山治彦
●【海外情報】北京調査レポート KANG YITING
●マンガ:アイはあるの? 花輪

◎図書紹介
◎ぬり絵
 

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