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『季刊セクシュアリティ』最新刊

『季刊セクシュアリティ』は性教協の機関誌ともいえる人間と性をめぐる教育と文化の総合情報誌です。豊富な資料やデータの検討、さまざまな実践授業の紹介をしています。性教育のテキストとして、或いは読み物としても充実しています。
ぜひ定期購読をおすすめします。
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なお、性教協の「夏期セミナー」や「理論と実践講座」などのイベント会場でも定期購読の申し込みやバックナンバーの購入ができます。
エイデル研究所によって発行されています。購読料は通巻号各1,500円、増刊号1,800円で年間購読料は7,800円です(税込み・送料はエイデル負担)。

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<NEWS!>
※第97号から新刊のみですがAmazonでも購入できるようになりました。以下のURLよりお買い求め下さい。
 季刊SEXUALITY 新刊号
「ZOOM」を使ったオンライン会議も増えてきているようですが「ZOOM」の背景に設置していただけるような背景画像をご用意しました。
ダウンロードしてご自由にお使い下さい。
(クリックして表示された画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」などをクリックすると画像をダウンロードできます)
 SEXUALITY ZOOM背景画像 




第97号 オリンピック・パラリンピックと〈性〉
  緊急企画 コロナ危機とセクシュアリティ

特集 オリンピック・パラリンピックと〈性〉
  緊急企画 コロナ危機とセクシュアリティ
■特集にあたって
  田代 美江子

【論考】
■人権とジェンダー・セクシュアリティからみたオリンピックの歴史と現在
  鈴木 楓太
■スポーツと女性差別―分断から連帯に変える力―
  溝口 紀子
■「オリパラ教育」を考える―ジェンダーとSOGIの視点から―
  來田 享子
■学校体育とオリパラ教育のレトリック ―ジェンダー視点から身体文化を考える―
  井谷 惠子
■「ホモナショナリズム」の視座とスポーツ・メガイベント
  井谷 聡子
■パラリンピックとジェンダー/セクシュアリティ
  渡 正

【インタビュー】
葬り去られる記憶・歪められる記憶
 〜「1964年東京ブラックホール」をめぐって〜
  貴志 謙介  聞き手 水野 哲夫

【コラム】
■「プライドハウス東京」のこれまでとこれから
  松中 権
■DSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患)とオリンピック
  ヨ ヘイル
■市民アスリートからみた2020東京オリンピック・パラリンピックの問題点
  青沼 裕之

【緊急企画】
■コロナ危機が現代社会に突きつけたもの―問われる現在から未来への構想力―
  浅井 春夫
■非常時(コロナ禍)の若者学生生活、支援の必要性
  関口 久志
■コロナ禍〜診えない、見えない、看えない〜子ども、若者のリアル
  金子 由美子
■今だから読み返したい二つの本
  水野 哲夫
●【NEW】Normal LIFE
  家平 悟
●【NEW】和子の世界セクシュアリティ紀行
  福田 和子
●【海外情報】台湾レポート
  渡辺 大輔

【連載】
●【NEW】かえる通信 おたまかえる
●【海外情報】フィンランドレポート 渡辺 大輔
●【海外情報】北京レポート 田代美江子
●映画評『バーニング 劇場版』物語の"性"の向こう側へ 鈴木 みのり
●うちの地域の「性教育の手引き」ってどうなってるの? 性教協熊本サークル
● 虹の架け橋 セクシュアル・マイノリティ リレートーク 三宅 大二郎
● 障がい児・者 実践 できるところから性と生の授業を 矢根津 友樹、伊藤 修毅
●マンガ:アイはあるの? 花輪


◎図書紹介
 

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